レッドウィングのお手入れ方法

レッドウィングのワークブーツは世界的に人気があります。このワークブーツを長持ちさせるためには、定期的なお手入れが必要となります。



サイトトップ > オイルドレザーのお手入れ

スポンサードリンク

レッドウィングのお手入れ方法

オイルドレザーのお手入れ


オイルドレザーは、オイルをたっぷりと含んでいるレザーです。したがって、水に強いという性質がありますが、そのオイル分に汚れが付着してしまうと落ちにくくなるという特徴もあるわけです。


さらに、オイル分が抜けてしまうとレザーの表面が乾燥してしまい、色落ちやシミなどが発生する場合もあります。


オイルレザーの場合は、基本的には専用のクリーナーを使ってその汚れを落とし、オイルを定期的に補っていくことによって、レザーの劣化を防ぎつつ、そのしなやかさも保持していくことが可能となります。


先ずは、ブラシを使用して全体的にホコリや汚れを払い取っていきます。アイレットの下やウエルト部分といった細かい部分にも注意しながら、しっかりとブラッシングして汚れを落としていきましょう。


続いて、オイル分を補給しましょう。ミンクオイルやレザードレッシングなどの保革オイルを布に取って、それをブーツ全体に塗り込んでいきます。この時、指で直接オイルを塗り込んでいった方が、体温によってオイルが液化しますので、よりオイルが染み込みやすくなります。


そして、そのまま半日から1日くらい陰干ししておきます。仕上げに、表面に残ったオイルをキレイな布で拭き取りましょう。


落ちにくいひどい汚れは、レザークリーナーで一旦落としてからミンクオイルを塗るようにします。


雨などで濡れている場合には、表面に付いている水分をよく拭き取って充分に乾燥させた後に、オイルを塗り込んでいくようにしましょう。オイルドレザーのお手入れは、靴の表面にしっとりとした感じがなくなった時が、丁度良いタイミングです。


レッドウィングのお手入れ方法

MENU



スポンサードリンク